【注意】スリナムから謎の着信、詐欺の可能性が高いので気を付けて!【スリナム共和国紹介もあるよ】

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ハウツー

今朝、国際電話の着信がスマホにありました。

まったく身に覚えがないので、間違い電話かなんかだろうと思いスルーしていたのですが、2時間後に再度着信が。

もしかしたら迷惑電話の類なのかな?と思いネットで調べてみると…

どうやらスナリムとは南アメリカの北東部に位置する共和制国家の名前で、どうやら折り返し電話をかけさせて高額な電話料金を請求する詐欺らしいと言う事が分かりました。

一昨年位にあった、折り返し電話をかけさせて高額な通話料を発生させ、その国の通信会社、電話会社からキャッシュバックを得る…と言った手口と同じ気がします。

また目立った被害は無いようですが、折り返し電話をかけてしまうと1分でも数百円程請求される事になるので、誤って電話をかけないようにご注意下さい!

と、これだけ書いてしまうとスナリム共和国にただ悪いイメージが付いてしまい個人的に嫌なので、スナリム共和国の魅力を調べてみました。

決して国が悪い訳ではないですからね!

スリナム共和国

スリナム共和国とは南アメリカ大陸、ブラジルの北側に位置する共和国制の国家。

国土は日本の約半分の163,820平方キロメートルで人口は約54万人、公用語はオランダ語。

赤道に近いと言う事もあり、熱帯気候で気温は年間を通して変化はほぼ変化しません。

過去はオランダの植民地でしたが、1975年に独立を果たしました。

面積、人口共に南アメリカで最小の独立国であり、南アメリカで唯一のオランダ語を公用語とした国でもあります。

【スリナムの国旗】

緑は豊かな国土を、白は正義と自由を、赤は進歩と繁栄を、黄色い星は民族の団結と幸福な未来を象徴する。

国の標語は・Justitia – Pietas – Fides(正義 – 忠誠 – 敬虔な言行)

としており、まさに国旗を体現した標語になっていますね。

首都はパラマリボ(Paramaribo)オランダ領ギアナ時代の名称はフォートゼーランディア(Fort Zeelandia)

大西洋からおよそ15kmのスリナム河口に位置しており、セメント、ラム酒、ビールなどを主に製造しています。

カリブ海でとれるエビは日本にも輸出されており、知らず知らずのうちにお世話になっているかもしれませんね。

スリナム川沿いの美しい町並みは「パラマリボ市街歴史地区」の名で、2002年にユネスコの世界遺産に登録され、多くの人が訪れるようになりました。

自然豊かな国としても知られており、国土の1割を占める中央スリナム自然保護区は低地熱帯雨林から高地までの広範囲にわたり大自然が広がっています。

クルージングツアーなども盛んに行われているようですね。

また国土の大部分は地球最後の秘境と呼ばれるギアナ高地に属しています。

ギアナ高地 - Wikipedia

日本ではまだあまり認知されていないのか、2015年は日本から観光に訪れた方は170名程。

外務省危険度も低く、特に旅行に行っても問題はなさそうですね。

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

日本からスリナム共和国へ行く場合は、直行便は無いのでニューヨークやマイアミを経由し、さらにカリブの島で乗り継いで行くことになります。

所要時間は約20時間以上…と、ほぼ日本の裏側に位置しているのでかなりかかりますが、もし訪れれば一生の思い出になる事は間違いなしでしょう!

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さいごに

注意喚起とスリナム共和国についてでした。

恐らく今後も国際電話を使った詐欺紛いの行為が起こると思うので、十分にご注意下さいませ!

そしてスリナム共和国は調べれば調べる程魅力を発見できる国でした。

いつかギアナ高地と共に訪れたい国ですね。

ギアナ高地関連の書籍はこちらから

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