【漫画】どことなくノスタルジーさを感じる『百万畳ラビリンス』がマジで面白かったので

スポンサーリンク
漫画

かなり前から気になっていたけど中々読む機会が無かった漫画、『百万畳ラビリンス』

いつしかその存在を忘れかけており、偶然にもAmazonのおすすめに上がっていたのでこの機会に読んで見ようと思い購入したのですが…「なんでもっと早くに読んでおかなかったんだ…。」と後悔する程に面白い作品でした。

そんな訳で本日は、どこかノスタルジーさも感じるミステリー&バグ世界漫画、『百万畳ラビリンス』をご紹介しようと思います。

百万畳ラビリンス

[たかみち]の百万畳ラビリンス(上) (ヤングキングコミックス)

とあるゲーム会社でデバックのアルバイトをしていたハズの礼香(表紙左の女の子)とルームメイトの庸子の二人。

その日も会社でデバック作業に勤しんでいたハズでしたが、気が付くとまったく身に覚えのない、木造建築の迷宮に迷い込んでしまいます。

広大な迷宮にたった二人。

果たして二人はこのラビリンスから脱出する事ができるのでしょうか?

それとも脱出できずにこのまま果ててしまうのでしょうか…?

といった感じのあらすじなんですが、これがマジで面白かった…。

個人的に気に入った、面白いと思った場所を上げてみると、

和室が延々と続き、所々でノスタルジック感を感じられる点。

和室は和室ですがとんでもない所から出入りできたり、畳の下にも部屋が有ったりと建築法を全く無視した作りになっているのでワクワクできました。

例えるなら昔世間を賑わせた沢田マンション九龍城を和風にしたイメージにしてもらうと分かりやすいかなーと思います。

私は探偵ナイトスクープで沢田マンションの存在を知ってからこの手のものがすっかり好きになってしまいました…w

そして法則を探りつつ少しずつ、かつ痛快に物語が進行する点。

この辺りは映画CUBEをコミカルにした感じですが…物語が進むにつれて思わぬ事態へと発展していき、あの伏線をこう回収するか…と、感心と言うか納得してしまいました。

沢田マンション、九龍城、CUBE、辺りが好きな方、そうでない方もきっと楽しめる作品だと思いますので、気になる方は是非読んで見て下さいませ。

少し昔の作品なので中古でも安く購入できますよ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました