【漫画】ダンジョン飯10巻が発売!ダンジョンの最下層でライオス達が見たものとは

待ち遠しかったダンジョン飯の最新刊、10巻が2/13に発売されました。

9巻の後半からはダンジョンに本格的に介入してきたカナリア部隊の話がメインでしたが、10巻はライオスPT達の話がメインになっており、ついにダンジョンの最下層へ突入。

今回も思いっきり楽しめる展開でした。

そんな訳で本日はダンジョン飯10巻の感想やらを。

※多少のネタバレを含むのでご注意下さい。

9巻の感想はこちら

ダンジョン飯10巻

ついにダンジョンの最下層、翼獅子が囚われている狂乱の魔術師の根城に辿り着いたライオス一行でしたが、冒険者の間で噂になっている怪談「迷宮の兎」と遭遇してしまいます。

ウサギと聞くと可愛らしく愛らしい姿を想像しますが、迷宮の兎はそんな生易しいものではありませんでしが。

兎の牙に倒れるライオスPTでしたが、マルシルの活躍でなんとか退ける事ができたのですが…

シリアスな展開のようでシリアスでないのがダンジョン飯の面白いところ。

あわや全滅…と危機迫る状況なのですが大いに笑わせてくれましたw

でもそこからの展開がしんみりするんだよなぁ…

盛り上げて落として…と中々忙しい展開のお陰か今回も目が離せず、一瞬で最後まで読み終えてしまいました。

ライオスの覚悟、マルシルの「ある願い」が明らかになり、これからの展開にますます期待してしまいます。

ライオスPT、カナリア部隊、狂乱の魔術師とキメラ化してしまったファリン。

この3つの線が交差するのは次巻になりそうな予感。

物語は佳境を迎えるのか、それとも新たな展開を迎えるのか、非常に続きが気になる10巻でした。

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