【漫画】異世界でコミケならぬマジケを開催する「魔法使いの印刷所」が面白い

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漫画

2019年も残すところ後僅か。

世間ではコミックマーケット97が開催されて大いに盛り上がっていますね!

本日はコミケ繋がりと言う事で、異世界でコミケを開催する漫画「魔法使いの印刷所」について書いて行こうかと思います!

魔法使いの印刷所

あらすじ

ごく普通の少女だった紙谷美香はコミケ帰り道に、ひょんな事から異世界に転生してしまう。

その異世界はファンタジー全開で魔法が当たり前に存在する世界。

魔法が存在するならば、異世界から元の世界に帰る魔法もあるのではないか?と考えた美香は、異世界でコミックマーケットならぬマジックマーケットを開催したのだった。

そんな訳で異世界に転生して約半年、効率よく異世界に帰る魔法を探す為に、なんとか「マジケ」を主宰するに至った美香ですが…数万規模の魔法使いがマジケが開催される「聖地」に集まってしまいてんやわんやしてしまいます。

聖地を前日から占拠しようと目論む「テツヤグミ」や、折角マジケの為に作った魔導書が発禁で販売できなかったりと、コミケあるあるもファンタジー風に上手く描かれており妙に共感できましたw

そこそこトラブルも抱えつつ、なんとか第1回のマジケを終える事ができた美香は、裏でマジケを支える印刷所の経営も行っています。

この辺りは昔のコミケ直前の印刷所的な雰囲気が出ており、当時印刷や発行に関わっていた方はこんな感じだったのかなーとイメージが湧いて中々面白いと思いました。

それにしても作画が本当に神掛かっていて凄い。

書き込みも細かくキャラや衣装もとても綺麗に描かれています。

それに加えてストーリーが結構緩いのでギャップを感じますが、このギャップが魔法使いの印刷所が面白い!と言思える一つの要因なのでしょうね。

さいごに

魔法使いの印刷所についてでした。

公式ツイッターにて3話まで無料公開されているので、気になった方は是非読んで見て下さいな!

魔法使いの印刷所公式Twitter

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