【漫画】英雄譚の終わりから始まる物語『葬送のフリーレン』2巻が発売したので感想とかを書いてみる

スポンサーリンク
レビュー

10/16に葬送のフリーレン2巻が発売しましたね!

魔王を倒した勇者達の後日談を描いた本作の最新刊をさっそく読んで見たので、本日はその感想とかを書いて行こうと思います。

1巻の感想は別記事にて書きましたので、「葬送のフリーレン」をまだお読みでない方は先にこちらからご覧下さい。

※多少のネタバレを含みます

物語の終わりから始まるファンタジー漫画「葬送のフリーレン」は感動モノで面白い作品でした
Amazonのおすすめに上がって来た漫画、「葬送のフリーレン」タイトルと作品紹介が気になったのでとりあえずお試しで読んで見たのですが…これがなんとも心に響く漫画で続きが気になり速攻で1巻を購入しましたwそんな訳で本日は「葬送のフリーレ...

葬送のフリーレン2巻

[山田鐘人, アベツカサ]の葬送のフリーレン(2) (少年サンデーコミックス)

あらすじ

「僧侶ハイター」の元で出会った少女「フェルン」と共に旅立ったフリーレンは、「勇者メンヒル」の死後、彼をもっと良く知りたかったと後悔の念を抱いていました。

30年前のあの言葉をメンヒルに伝える為に、魂の眠る地「オレオール」を探し出す事になりました。

オレオールがあるとされている場所は、かつての魔王城があった「エンデ」と呼ばれる地。

勇者一行が10年かけかつて歩んだ路を、かつての仲間達の弟子と共にフリーレンは再び歩む事となりました。

葬送のフリーレン2巻を読んだ感想とか

2巻も1巻と変わらず面白かった…

勇者メンヒルにあの言葉を伝える為に、魂の眠る地「オレオール」を探す事が旅の目的としてはっきりした2巻でした。

かつて10年かけて仲間達と歩んだ道を、彼等の形見とも呼べる弟子達と旅をする事になる…と、この辺りの設定がなんかいいですよね。

メンヒル、ハイター、アイゼン、フリーレンの4人しか知りえない旅路を、彼等の弟子と共に当時の思い出や出来事を振り返りながら再訪する物語は見ててセンチメンタルな気分にさせてくれます。

感傷的な気分にに拍車を掛けてくれるのが間を持った表現ですね。

要所要所に訪れる静寂と、登場人物の表情で読者に訴えかけてくる表現が作風にしっくりきて感情移入できました。

とは言え感傷的な気分にさせられるだけでなく、登場キャラクター達の掛け合いもクスッと笑えて面白いです。

特に2巻で新登場した戦士のシュタルク。

初見はフリーレン達同様に結構クールなキャラかと思ったんですが…中々良いキャラをしており、彼の登場で賑やかさが増してパーティのバランスが(色んな意味で)良くなったと思いますw

シュタルクと出会いからの流れも面白いので、気になる方は是非!

Amazonで1巻の1~2話を無料で読む事ができるので、試し読みしたい方はこちらからどうぞ!

さいごに

葬送のフリーレン2巻についてでした。

2巻も1巻同様にマジで面白かった…

巻末に3巻の予告が書かれていたのですが…

こんなの見せられたら次巻が気になって気になってしょうがないw

読み終わった瞬間から3巻の発売が待ち遠しい私でした。

Amazonチャージを初めて利用すると初回限定で1000ポイント+チャージ金額の最大2.5%分のポイントが貰えるキャンペーンが行われています。

Amazonで葬送のフリーレンの購入を考えている方は是非ご利用下さい。

詳しくはこちらのページからご確認下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました