アニメ化する魔術師オーフェンはぐれ旅の原作がKindle Unlimitedで読み放題!

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ライトノベル

2020/1/7より魔術師オーフェンはぐれ旅が放送されますね!

アニメ化されるのは約20年ぶりと、長い時を経ても色褪せない人気の高さが伺えます。

今回のアニメ化にあたり、久しぶりに原作を読んで見ようと思ったのですが…引っ越しの際全て売ってしまったので、改めて購入し直そうと思っていたのですが…

Kindle Unlimitedで全巻読めるやん

と言う事実に気づいてしまいました。

そんな訳で、本日は魔術師オーフェンはぐれ旅について書いて行こうと思います。

魔術師オーフェン はぐれ旅

アニメPVを見た感じだと恐らく1巻、もしくは2巻までかな?と思ったので、1巻の「我が呼び声に応えよ獣」のあらすじを。

 

あらすじ

魔術師たちの総本山とも言える「牙の塔」出身の魔術師オーフェンは、5年前に失踪してしまった姉であるアザリーを探していた。

キエサルヒマ大陸の西部、トトカンタの宿屋で非合法の金融業を営んでいたオーフェンは、ある日不良顧客である地人のボルカノから儲け話を持ち掛けられ、とある屋敷に出向くことになった。

その屋敷で一本の剣と異形の魔物の姿を目にする事になるが、その魔物は紛れもなく失踪したはずのアザリーの姿であった。

「我が呼び声応えよ獣」は序章に過ぎず、物語はまだまだ続きます。

はぐれ旅編は全30巻で、10巻までは第一部の西部編、11~20巻は東部編とされており、第一部はかつてキエサルヒマ大陸の支配者であった六種族の一つ、天人と呼ばれる種族の遺産、遺跡を巡るストーリー。

 

第二部の東部編は物語の核心に迫った、絶望をテーマにした重厚なストーリー。

物語が進むにつれ、大陸から姿を消した6つのドラゴン種族、そしてキエサルヒマ大陸の謎が徐々に明かされて行きます。

 

第三部は第四部の中で語られるのみ、そしてはぐれ旅新シリーズの第四部は舞台を新たにし、全10巻が発売されました。

 

近年、新しくコミカライズ化もされ、2019/12現在全5冊、「我が胸で眠れ亡霊」まで発売されています。

原作1冊分の話をコミック1巻に纏めているので駆け足気味にストーリーが進んで行きますが、中々上手く纏められている印象でした。

じっくりとオーフェンの世界観を楽しみたい方は原作を読む事を強くおすすめします!

Kindle Unlimitedならはぐれ旅全30巻の他にも、トトカンタでの日常を描いたギャグ満載の無謀編、オーフェンが牙の塔に所属していた頃の過去話を描いたプレ編など読み放題なので是非チェックしてみて下さいな!

1/6まで3ヶ月199円で利用できるキャンペーンも行われています。

他にも色々とキャンペーンが行われているので、詳しくはKindle Unlimitedのページでご確認下さいませ。

さいごに

魔術師オーフェンについてでした。

はぐれ旅編は終始シリアスな展開が多く、話が進むほど話が重くなって行きます。

特に第二部のテーマは絶望ですしね。

それなのに、重いストーリーになればなるほど面白く感じる不思議。

魔術師オーフェンは壮大で本当に面白い作品なので、少しでも面白さが伝わったら幸いです!

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