ピラルクのバックパックがお手頃価格で防水性も◎の中々使えるやつでした。

雨の日の移動ってちょっと気が重たいですよね。

小雨程度ならまだいいですが、本降りの雨だと服や靴、そして荷物までも濡れてしまうとゲンナリしてしまいます。

私は少し前までロードバイクで通勤していたのですが、帰宅途中に急な夕立にやられてバッグの中身までびしょびしょになり、夏場は例え晴れていようが防水性のあるバッグで通勤しようと心に決めた思い出がありますw

そんな訳で購入したピラルクの防水リュックが安かった割には中々良い物で、3年経っても未だ現役で使えている代物なのでご紹介しようと思います!

[ピラルク] リュック 防水 インナー バッグ付き 25L

当時ロードバイクで通勤していた時に急な雨に降られて荷物が濡れないよう、防水性があり書類の他に上着なども纏めて入る大きめのリュックを探しているときに見つけ即購入しました。

ざっくりスペックを紹介すると、

  • メイン素材: ターポリン
  • 表地: 合繊
  • 収納可能サイズ: A4サイズ収納可
  • Fサイズ= (約)縦 47~71cm×横 33cm×マチ 12cm
  • Fサイズ= (約)ショルダーの長さ 56~95cm
  • サイズ= 弊社スタッフによる採寸

使ってまず感じたのは防水性に優れている事。

ノースフェイスなどの有名メーカーの防水リュックと比べ大分安かったので、本当に中身が濡れないか不安でしたが…まったくの杞憂に終わりました。

仕事帰りにゲリラ豪雨に遭遇し、パンツまでびしょびしょになるほど雨に打たれましたが、中身はまったく濡れていませんでした。

それもそのはず、メイン素材に使われているターポリンとは、繊維の布を軟質の合成樹脂フィルムでサンドイッチした複合シートで、風や汚れに強く、工事現場のシートや屋外掲示の横断幕や懸垂幕、仮設テントにまで使われている素材が使われているので、荷物が濡れる心配はまったくありません。

ターポリンの主な用途が屋外で使用するものに使われているので、強固な防水性にも納得がいきますね。

リュックの内部はと言うと、

マジックテープで着脱できるポケットが1つだけと容量をフルで生かす事ができます。

インナーポケットはこんな感じで、ちょっとした小物を分けて置きたいときに便利。

背中が当たる部分にもクッションが入っているので長時間背負っていても問題なしです。

その他にもマルチホルダーや夜道でも目立つリフレクタープリント、リュック内の余分な空気を抜いてくれるエアーバルブなど、ちょっと嬉しい機能付き。

ちょっと気になる点は高い防水性を保つために、口を2~3回程織ってからバックルを留めるので荷物が取り出しにくい事

リュック内部も仕切りとかが無く縦長の構造なので、奥に入れた荷物も少し取りにくいです。

長く使っていると圧着部にほつれが出る事があります。

私はハサミでカットしてしまいましたが、ほつれが出た部分から水が入ってきたという事はまだ1度もありません。

他には…ターポリン素材は汚れに強く強度も有りますが、アスファルトなどに擦ってしまうと黒い線の様なものが残ります。

この線が白だと目立つので、気になる方は汚れが目立たないカラーをチョイスすると良いと思います。

[ピラルク] リュック 防水 インナー バッグ付き 25Lは5種類のカラーリングがあるので、ぜひお気に入りのカラーを見つけて下さいな!

さいごに

ピラルクの防水リュック25Lの紹介でした。

2年経って少しへたって来ましたが、後1年ぐらいなら余裕で使えそう。

デザインも個人的にはお気に入りですし、5000円ちょいとコスパも良いのでおすすめです!

max 2.5%

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