フリスクの空き缶でお洒落なアルコールストーブを作ってみたよ

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キャンプ道具

何かに使えそうだなーと思い、捨てるに捨てれなかったフリスクNEOの缶。

いつしか存在を忘れて眠っていたのですが年末の大掃除で引き出しの中から発掘されました。

このまま捨てるのはなんか勿体ない…と言う事で、以前動画でみたフリスク缶を使ったアルコールストーブを自作して見る事にしました。

そんな訳で本日はフリスク缶で作るアルコールストーブのご紹介をしようと思います。

フリスク缶で作るアルコールストーブ

材料

本体のフリスクNEO(35g)の缶。

アルコール漏れを防ぐ為にアルミテープ

芯の代わりにになるスパッタシート

この3つが最低限必要となります。

因みにアルミテープはダイソーで購入。

スパッタシートは木のテーブルの上でアルストや固形燃料ストーブを使う際、焦がさないようにするのに使えるなーと思い大きい物をAmazonで購入しました。

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その他必要な物

フリスク缶の塗装を剥がさない場合

フリスク缶の塗装を剥がすか剥がさないかによりますが、塗装を剥がさない場合はハサミとアルミテープを内側に貼るのに使うピンセットのみ。

アルミテープも外側に貼る方はアルミテープをカットできる道具だけでOK!

フリスク缶の塗装を剥がす場合

缶の塗装を剥がす方は紙ヤスリ(400番辺り)、スチールウールタワシ、金属磨き。

紙ヤスリとスチールウールタワシは100円ショップで購入。

アサヒペンのピカピカンは中に脱脂綿が入っており、ちぎればすぐに使えるのでおすすめです。

それと私は手持ちがなく使いませんでしたが、ペイントリムーバーがあれば楽に剥がせると思います。

初回限定ですがAmazonチャージキャンペーンを利用すればお得に購入する事ができますよ。

フリスクストーブの作り方

ひたすら削って磨く

まずは紙ヤスリでひたすら塗装を剥がしていきます。

この作業が地味にきつい…やっぱりペイントリムーバーを用意するべきだったと後悔しました…

紙ヤスリで大まかに落とし、細かい部分はスチールウールタワシで落としていきます。

因みに水で濡らしながら擦ると削った粒子が飛ばないので良い感じです。

苦戦しながらも約1時間で殆んど落とす事ができました。

お次はピカールで磨きツヤを出していきます。

暫く磨き、ティッシュで黒ずみをふき取ってあげると…

かなりツヤが出てピカピカに。

良い感じになったので次に作業に移りましょう。

アルミテープで隙間を塞ぐ

そこままでは燃料漏れが起こるのでアルミテープを張り付けます。

底は1周隙間なく、側面も底から淵ギリギリまで貼りました。

スパッタシートをカットしてフリスク缶に入れる

最後にスパッタシートをカットしてフリスク缶に入れます。

とりあえず2.5cm×14cmでカットして入れてみたところ良い感じだったのでそのまま使いました。

完成!

フリスク缶は初めて再利用しましたが特に難しい事もなく、なんなく完成することができました!

そんな訳で早速テストしてみましょう。

フリスクストーブを使ってみて

フリスクストーブがきちんと使えるかテストしてみました。

折り返した部分を少し出して火を付けます。

とりあえず火を付けてみたところ…特に問題らしい問題はありませんでした。

参考までに燃料用アルコール20ccを入れてテストして見たところ、気温3℃の無風状態(室内)で実用燃焼時間は12分程、それ以降は火が目に見えて弱くなりました。

完全に火が消えるまでは約25分30秒と、芯があるお陰か15分以降は蝋燭のような小さな炎でずーっと燃え続けていました。

そして400ccの水を沸かそうと思いましたが完全に沸騰までは至らず仕舞いでした。

気温が高い夏場なら結果は違ったでしょうか?

試した結果として缶詰を温めたり、コーヒーやお茶を飲むために少量の水を沸かすのには十分使えそうな印象です。

あくまでサブ…と言った扱い方が丁度いいのかも知れませんね。

因みに五徳はダイソーのアルコールバーナー用の五徳大(100円)が良い感じ。

そのうちフリスク缶に収納できる五徳も作りたいなーと思う私でした。

さいごに

フリスク缶で作るアルコールストーブでした。

割と簡単に作れてしまうので是非チャレンジして見て下さいな!

こちらの他にも100均アイテムで作るアルコールストーブ冬キャンプに役立つ100均ヒーターアタッチメントなども記事にしていますので、併せてそちらも御覧頂けたら幸いです。

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