ラノベ】考古学SFファンタジー「救世主だった僕が三千年後の世界で土を掘る理由」2巻は新展開が待ち受けていた件

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ライトノベル

先日ご紹介した「救世主だった僕が三千年後の世界で土を掘る理由」の2巻を読み終えたので、早速感想などを書いていきたいと思います。

1巻は別記事に書いていますので、先にそちらをお読み下さいませ。

【ラノベ】考古学SFファンタジー「救世主だった僕が三千年後の世界で土を掘る理由」が面白かった件
先日Amazonで購入した考古学SFファンタジー、「救世主だった僕が三千年後の世界で土を掘る理由」を表紙買いしてみたところ、これが中々面白かったのでご紹介しようと思います!※多少のネタバレを含むのでご注意下さいませ。 ...

※多少のネタバレを含むのでご注意下さい。

救世主だった僕が三千年後の世界で土を掘る理由2

あらすじ

クチュールマタと呼ばれる人造人間の「リュカ」、考古学者の「ニナ」、助教の「アイル」は生き残った人類との死闘を制し、地表を覆っていた緑色のヘドロは消滅した。

世界を揺るがす事件の中枢にいた3人は、重要参考人として調査委員会から尋問を受ける毎日を送っていた。

そんな中、考古学者であるニナとその助教であるアイルが所属する組織、「アカデミー・ヒストリア」でも一つの動きが。

現在進行形で行われている研究を全て中断し、より人間の行方に直結したテーマに切り替えると言う大がかりな方針転換を打ち出した。

そこで白羽の矢が立ったのが、生き残った人間が起こした「グレイ・グー」の中枢にいたニナ達3人だった。

彼らの新しい冒険が始まろうとしている。

2巻は新天地、ヘドロが取り除かれた大地が舞台となります。

方針転換をしたアカデミー・ヒストリアの命を受け、「ハバラギ古戦場」にて、1000年前に謎の敵対勢力と対峙し行方不明となってしまった英雄「キーン・サイトバル将軍」の痕跡を求め、調査発掘をする事になりました。

意気揚々とハバラギ古戦場に発った3人を待ち受けていたのは、いけ好かない同僚との再会、日傘がトレードマークのお嬢様「キトラ」との出会い、そして我先にと歴史的発見を狙う考古学者達が形成した「発掘村」の発見だった。

この発掘村を巡って様々な事件、発見が起こる事になります。

発掘村を拠点にして調査を開始したのですが、疑問を感じたニナは更に奥地に向かう事に。

その奥地で待ち受けていたのは、一夜にして消えた「ボンペイ遺跡」を彷彿とさせる遺跡の発見と、期待を裏切られるような事実との対面でした。

もし気になった方、遺跡とか好きな方は是非手にお取りくださいな!

さいごに

救世主だった僕が三千年後の世界で土を掘る理由2巻のご紹介でした!

1巻よりも世界観が広がり、ストーリに深みが出てきた印象を受けた2巻。

発掘村の下りはワクワクしましたが…まさかあんなことが起こっているとは…ラストは驚愕の事実が明らかになり、続きが気になる終わり方でした。

残念ながら3巻の発売はまだ決まっていないようで…1・2巻と面白かったので、もし次巻が発売したら必ず買おうと思います!

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