全ての人類を破壊する。それらは再生できない。3巻を読んで見た感想とか

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レビュー

2019/11/26発売となったマジック:ザ・ギャザリング×青春グラフィティ漫画、全ての人類を破壊する。それらは再生できないの3巻を読んだので、その感想とかを書いて行こうと思います!

多少のネタバレを含むのでご注意下さい。

マジック:ザ・ギャザリングって?と疑問に思った方は、

マジック:ザ・ギャザリングアリーナが面白くて無限にできるw
アイキャッチアート:Svetlin Velinovどうも、ぶれです。本日は私が現在ハマっているオンラインTCGゲーム、「マジック:ザ・ギャザリングアリーナ」の布教活動をしたいと思います!名前は聞いた事あるけどやった事が無い人も、パソ...

こちらの記事をご覧下さいませ!

全ての人類を破壊する。それらは再生できない。3

時期は1998年の秋。

ノストラダムスの大予言の日まで残り1年を切り、テレビは頻りに「未曽有の天災が起こる」だの「世界が滅亡する」と、特番が組まれるほど騒がれていました。

とは言え本当に大予言が当たるかの確証も無く、普段通り日常を過ごしていたのを覚えています。

 

学生生活で秋の一大イベントと言えば遠足。

主人公の加納と、ヒロインの沢渡が通う学校も例外ではなく、秋の遠足と言う事でテーマパークに行く事になったのですが、二人とも班が違う為に別行動になってしまいます。

沢渡の親友である来島と沢渡が二人で仲良く行動しているのを見かけ、気がある加納は気が気じゃなくなってしまいました。

思春期ってどうしても気になる子が他の異性と仲良くしていると気になってしまうんですよね。

実際私もそうだったので加納君にはめちゃ共感できますw

なんか調子にのって全部書いてしまいそうだった…ので自重。

少しすれ違いが起こったり、自分自身に素直になってきたりと、目が離せない展開が続きます。

そんな中、MTGでも一つの大きな出来事が。

そう、カードパワーが強すぎて禁止、制限カードを多く輩出したウルザブロックの第一弾、「ウルザス・サーガ」の発売です。

同じく新ブロックの始まりと共に訪れるのが「スタン落ち」

新環境が始まる期待と高揚感が半分、必死になり集め、今までお世話になったミラージュブロックのカードとお別れする切なさ半分がありますよね…w

作中でも新環境が始まり、スタン落ちで凹む「しぶやま」の面々を見て思わずニヤリとしてしまいましたw

今でこそ、そこまで気になりませんが、少ないお小遣いでMTGやってた頃はめちゃくちゃ凹んだ事を覚えています…

そしてウルザス・サーガが加わった事により、MTG史上最も美しく最強クラスのコンボデッキ、「ターボ・ジーニアス」(MOMA)が登場します。

当時のトーナメントはMOMA一色、あまりにも強すぎた為にキーカードの殆んどが禁止カードに制限されたほど強力なデッキでした。

MOMA同士の対戦動画があるので、気になる方は是非!

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