全ての人類を破壊する。それらは再生できない。6巻を読んだ感想とか

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漫画

マジック:ザ・ギャザリング×90年代青春グラフィティー漫画『全ての人類を破壊する。それらは再生できない。』の6巻が11/25に発売されました!

6巻は3人の関係、特に神納と沢渡2人の描写が甘酸っぱかった…

そんな訳で本日は、『全ての人類を破壊する。それらは再生できない。』6巻の感想などを書いて行こうと思います。

※多少のネタバレを含むのでご注意下さい。

全ての人類を破壊する。それらは再生できない。6巻

[横田 卓馬, 伊瀬 勝良]のすべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (6) (角川コミックス・エース)

5巻で行われた京都グランプリ。

強豪プレイヤーに一人である久遠に敗北した加納は、GP後も悔しさを引きずり意気消沈してしまっていました。

そしてその裏で行われていた女の意地を賭けた沢渡と八雲の対戦も決着が付きましたが、なんとも言えない、後味が悪い感じになってしまいます。

京都グランプリから1ヶ月程建ち、ウルザブロックの新エキスパンションである『ウルザズ・レガシー/Urza’s Legacy』が発売。

発売日はなんと、学生時代のの最大のイベントの一つとも言えるバレンタインデーの翌日。

抜け殻のようになってしまった加納、その様子を常に気にかけていた沢渡。

2人の関係はウルザズ・レガシーの発売によりどう変わって行くのでしょうか。

 

そんな感じの6巻でした。

今回はなんて言うか…凄い甘酸っぱい感じの内容が多くて見ているのが辛かったシーンがしばしば。

それと同時に俺もこんな青春時代を送りたかったなーと、どこか羨ましく感じさせられるストーリでした。

どっちつかずだった加納と沢渡の関係も本当に少しづつ近づいて来た感じもあり、そのきっかけとなるシーンは中々見ごたえあり。

それと純喫茶しぶやまの面子の濃さよ。

今回はいつもグルグル眼鏡をかけていた「アノ人」にスポットが当たり活躍してくれます。

一方MTGの環境はと言うと、コンボパーツが制限された事により登場した「ドリームホールMoMa」その後禁止カードに指定される波動機を利用し、サイクリングコストを踏み倒し悪さをする「サイクリングデス」などが活躍していたようです。

禁止カードと言えば、ウルザブロックはカードパワーが強すぎて禁止カードが出まくっていた印象ですが、近年のスタンダード環境も禁止カードが出まくってますね。

特に「創造の座、オムナス」なんてウルザス・レガシーに収録された「記憶の壺」が発売から45日で禁止となった最速禁止カードだったんですが、ゼンディカーの夜明けに収録された「創造の座、オムナス」は登場から僅か18日で禁止カードに指定されて最速の座を奪ってしまう程。

MTGアリーナでもゼンディカーの夜明け実装後は4Cオムナスばっかりとマッチしてたしなー。

とは言えオムナスなど一部のパワーカードが禁止された結果、現在は様々なデッキでメタが回り楽しい環境になっています。

…はて?

全ての人類を破壊する。それらは再生できない。6巻の感想を書くはずは思いっきり脱線してしまいました(´;ω;`)

6巻も青春&MTGどちらの要素も楽しめました。

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