全ての人類を破壊する。それらは再生できない。7巻を読んだ感想とか

スポンサーリンク
漫画

マジック:ザ・ギャザリング×90年代青春グラフィティー漫画『全ての人類を破壊する。それらは再生できない。』の7巻が発売されましたね!

中々読む時間が取れず、発売日から大分過ぎてしまいましたが…7巻もマジで面白かったw

そんな訳で本日は『全ての人類を破壊する。それらは再生できない。』7巻の感想やらを書いていこうと思います!

6巻の感想はこちら

全ての人類を破壊する。それらは再生できない。6巻を読んだ感想とか
マジック:ザ・ギャザリング×90年代青春グラフィティー漫画『全ての人類を破壊する。それらは再生できない。』の6巻が11/25に発売されました!6巻は3人の関係、特に神納と沢渡2人の描写が甘酸っぱかった…そんな訳で本日は、『全ての人類を...

※多少のネタバレを含むのでご注意下さい。

全ての人類を破壊する。それらは再生できない。7巻

[横田 卓馬, 伊瀬 勝良]のすべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (7) (角川コミックス・エース)

DCIトーナメントセンターのジュニアトーナメント決勝。

アンファン・テリブルこと恐るべき天才児の二つ名を持つ白金久遠と諏訪原八雲のデュエルが開戦しました。

白金が操るは「波動機」をキーカードとし、サイクリングコストを踏み倒して色々と悪さをする「サイクリング・デス」

方や八雲が操るデッキは、王冠泥棒オーコ、創造の座オムナスが登場するまで長きに渡って最速禁止カードの座について居た「記憶の壺」と「偏頭痛」をキーカードとした、当時最凶最速のコンボデッキとして名を馳せた「メグリム・ジャー」

MTG史に名を遺すデッキ同士の激突となりました。

絶対王者こと「アンファン・テリブル」と、それに挑む強豪のチャレンジャー。

それだけでも心躍る展開なのにデュエルの描写が熱くて熱くて…

7巻でかなり印象に残るシーンの一つになりました。

 

沢渡と神納の2人ですが、新学期を迎えちょっとした進展を見せるにも…相変わらずもどかしい展開が続くなぁw

とりあえず沢渡さんは相変わらず可愛い。

それと新キャラがエターナルブルーと共に登場したりと、新展開も迎える7巻でした。

そしてタイトルの元になったあのカードもついに登場。

1999年7月、ノストラダムスの大予言の日へ着実に時を刻んでゆくのでした。

7巻もマジで面白かった…

デュエルもそうですが沢渡と加納の2人の甘酸っぱい関係も見ていてニヤニヤしてしまいますね…w

7巻の単行本には対抗呪文が付属しているので、対抗呪文が欲しい方は電子書籍版とお間違えの無いように!

そういえばAmazonを眺めていて気付いたのですが、MTGの最新セット、ストリクスヘイブンの日本語版ドラフト・ブースターに全ての人類を破壊する。それらは再生できない。の特別単行本付が販売されていました。

私はMTGはアリーナ専門でテーブルの方はやらないんですが…これは欲しいぞ(;´Д`)

もしかしたらウルザブロックぶりに紙のカードを買ってしまうかも知れません…w

そしてもう一つ、メグリムジャーとMoMaの対戦動画を見つけたのでお時間がある方はどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました