全ての人類を破壊する。それらは再生できない 4巻の感想とか

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レビュー

待ち焦がれたマジック:ザ・ギャザリングを題材にした漫画「すべての人類を破壊する。それらは再生できない」の4巻が遂に発売しました。

早速読んで見たので、4巻の感想やら何やらを書いて行こうと思います!

※多少のネタバレを含むので御注意下さい。

すべそれ3巻の感想はこちら

全ての人類を破壊する。それらは再生できない。3巻を読んで見た感想とか
2019/11/26発売となったマジック:ザ・ギャザリング×青春グラフィティ漫画、全ての人類を破壊する。それらは再生できないの3巻を読んだので、その感想とかを書いて行こうと思います!多少のネタバレを含むのでご注意下さい。マジック:...

すべての人類を破壊する。それらは再生できない4巻

遂に登場した、MTG史上最も美しく最強最悪のコンボデッキ、「ターボ・ジーニアス」(MOMA)

当時のスタンダード環境を席巻し、98年のプロツアーでも優勝を含むベスト8中4人がMOMAを使用する程の恐ろしいパワーを持つデッキ。

今でも上環境で使われている魔力の櫃やトレイリアのアカデミー、モックスダイアモンドなど、パワーカードが多く使われていて、相変わらずこの時代の環境はぶっ飛んでいたんだなーと実感しました。

ヒロインの沢渡を巡って、親友の来島が扱うMOMAと対峙した加納。

終わってみれば来島めっちゃ良い奴やん…

このままギスギスした展開が続いたら嫌だな…と思っていましたが、そんな心配は杞憂に終わりました。

この件で普段はチャラい来島の株が私の中で爆上がり。

 

彼らの過去話も少年漫画の王道でしたが、回想を含む事で二人の絆に深みを持たせ良かったなと思います。

そして沢渡と加納の二人の行方ですが…相変わらず付かず離れずの状態が続くと思いきや…ある事件をきっかけに一度離れてしまいますが、加納の奮闘により少しづつ近づいて来た感じ。

とあるイベントに参加した2人でしたが、そこでちょっとしたすれ違いが起きて溝ができてしまいました。

その溝を埋める為、ある物をかけて喫茶しぶやまのロン毛のお兄さん、トリーとデュエルをする事になります。

この辺りは加納の沢渡に対する必死さを垣間見て、青春してるなーと羨ましく見えてしまいました。

なんだかんだでしぶやまに登場するメンツも好きなんですよね…私。

ゴブさん然り、トリーさん然り、年の離れた加納になんだかんだで世話を焼いてくれて。

こういったキャラクター達にもスポットを当ててくれるのが嬉しいです。

辛くも勝利し、プレゼントを手に入れた加納。

すれ違いが起きてから数ヶ月が経ってしまい、時期は世間が浮かれるクリスマスになっていました。

人類最後の聖夜。

加納は無事、プレゼントを沢渡に手渡せたのか。

そして更に時は進み、京都GPへと話は進んで行きます。

さいごに

全ての人類を破壊する。それらは再生できない4巻の感想でした。

4巻も相変わらず沢渡が可愛いし面白かった。

けどいや、それは無いだろ…ってシーンもありましたが、総じてみるとデュエルもボーイミーツガール要素も面白かったですよ!

次巻では、今回殆んど出番がなかった第2のヒロイン候補の八雲も京都GPで再び登場し、沢渡の師匠も登場するのでますます目が離せなくなりそうです。

4巻には本作でも登場した「通電式キー」が封入されているので、カードが欲しい場合は書籍版の購入をお間違え無く。

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