寝れない夜に試したい、すぐに眠れる(かもしれない)3つの方法

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生活

明日は受験や大事な仕事が有るから早く寝たい…けど緊張や色々考え事をしてしまい眠れない…。

なんて経験をした方が多いと思います。

早く寝ないとまずいから早く寝よう…と思っていても、逆に焦りを感じて全然眠れないんですよね。

そこで本日は、眠れぬ夜に試したい、私が試して実際に効果を実感できたすぐに眠れるかもしれない3つの方法をご紹介しようと思います!

4-7-8呼吸法

眠れない原因の一つとして、交感神経の緊張が挙げられます。

この交感神経の緊張を和らげ、睡眠に入りやすくする呼吸法が4-7-8呼吸法と呼ばれており、発案者のアンドルー・ワイル博士は健康医学の世界的権威として知られています。

4-7-8呼吸法はとっても簡単で1~2分程度でできてしまいます。

  1. 口を閉じ、4秒かけて鼻から息を大きく吸う
  2. 7秒息を止める
  3. 8秒かけて口から「フー」っと息を吐きだす

時間はきっかりではなく、頭の中でカウントするだけでOKです。

これを2~3回程繰り返しましょう。

たったこれだけで交感神経の緊張を和らげてくれる効果があります。

横になり、なるべくリラックスした状態で行うと更に良いかもしれませんね。

シャッフル睡眠法

シャッフル睡眠法の発案者である、ブリティッシュ・コロンビア州、サイモン・フレーザー大学のリュック・ボードワン博士は言いました。

「論理的に考えている時は眠れない。」

ならば論理的では無い、意味の無い思考なら眠れるのでは?と考え出され、口コミによって爆発的に広がり、ニューヨークタイムズやガーディアン紙などでも取り上げられました。

シャッフル睡眠法とは、簡単な単語と絵を思い浮かべるだけ。

例を挙げると、

  1. まずは布団に入り、適当な単語を一つ思い浮かべます。Gameを例に挙げてみます
  2. 最初のGからスタートし、Gから始まる単語と絵をイメージする
  3. 思い付かなくなったら次のaで始まる単語と絵をイメージする
  4. eまで終わったら別の単語で試す

と言った感じ。

ポイントとしては、ゆっくりとイメージする事と、仕事や勉強を連想しそうな単語は避ける事。

これでも眠くならない場合は、4-7-8呼吸法の後に試して見るのも手ですね。

メトロノーム(アプリ)を使用する

「寝つきの悪かった私が一瞬で眠れるようになった方法」に大反響(マンガ)
その秘訣はメトロノームでした。

こちらの記事を読んで実践してみたのですが、これが中々効果的でした。

私の場合はテンポを20、15分でスリープモードになるようスマホを設定し、寝付けない日に試して見たところいつの間にか眠っていました。

15分掛からずに眠りに落ちていたようです。

メロトノームのアプリは無料でDLできるので、4-7-8呼吸法もシャッフル睡眠法も効果が無かった…と言う方はお試し下さいませ。

さいごに

私が実際に試して効果があった、眠れぬ夜に試した3つの方法でした。

睡眠不足は何気にきついですよね…慢性的になってしまったら体調もおかしくなりますし。

この記事が少しでも睡眠不足の解消になったのなら幸いです!

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