工具無しで簡単にできる!100均グッズで焚火台を作ってみたよ

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アウトドア用品

前々から100均グッズで焚火台を作りたい…と思っていたのですが、近所の100円ショップを巡るも使いたいグッズが中々手に入らず、見かけたら買う…の繰り返しでようやく揃える事ができました!

そんな訳で本日は、工具無しで簡単に作れる実用的な100均焚火台に必要な物、作り方について解説しようと思います!

100均グッズで作る焚火台

焚火台に使う100均グッズ

全てダイソーで購入する事が出来ます。

左から順に

  1. ステンレスキッチントレイ
  2. ステンレスS字フック
  3. ステンレス折り畳み蒸し器
  4. 置く積み重ねラック ワイド

の4アイテム、合計550円+税で焚火台を作る事ができちゃいます!

一つ一つ詳しく見て行きましょう。

1.置く積み重ねラック ワイド 4.ステンレスキッチントレイ

私が住む地域で最も入手性が悪かったのが「置く積み重ねラック ワイド」でした。

近隣のダイソー全てで品切れ状態が続いており、先日ようやくラスト1つを購入する事ができましたw

自立させるとこんな感じ。

ワイヤー素材なのでそこそこ丈夫で火にかけても大丈夫。

足もぐらつく事なく安定しているので、ちょっとした調理も問題無くこなしてくれそうです。

灰受け用のステンレスキッチントレイは天板?とほぼ同サイズの物を購入すればOK!

ですがトレイはお好みのサイズで大丈夫です。

私が使っているトレイは縦16cm、横21.5cmでした。

2.ステンレスS字フック

S字フックは積み重ねラック ワイドステンレス折り畳み蒸し器をぶら下げる為に使います。

今回用意したS字フックは7.5cmの細めのタイプ。(S字フックNo43)

ちょっと大きいかな?と思いましたが結果的にはバッチリでした。

太いS字フックは蒸し器の穴に入らないのでご注意下さい。
3.ステンレス折り畳み蒸し器

100均焚火台の本体とも言えるステンレス折り畳み蒸し器。

最近では100円の平たい蒸し器をよく見かけるようになり、250円のはあまり見かけなくなった気がします。

開くとこんな感じ。

羽に細かい穴が沢山開いているので通気性は抜群で良く燃えそう。

ただし穴から灰が落ちるので下に灰受けのトレイを置くと良い感じです。

下部には足が3本付いており、邪魔な場合はペンチなどでグリグリすると外す事も可。

私は足は取らずにそのままで使っています。

組み合わせてみた

組み合わせるとこんな感じになります。

写真では分かりにくいですが、蒸し器がトレイから少し浮いているで芝を焦がす危険も少なそうですね。

S字フックを引っ掛ける穴を深くすればもう少し浮かせることも可能。

上手く高さを調節してみましょう。

実際に使ってみた

先日ようやくキャンプに行けたので実際に使ってみると…

クッカーに水を張って乗せても安定しており、長時間使用しても変形もせず問題無く使う事ができました!

この後炭でも試してみましたが、穴が空いているお陰か最後まで燃焼してくれて完全に灰のみに。

灰は殆んどトレイに落ちていたので片付けも楽でした。

100均焚火台でソロBBQも…とお考えの方は、同じくダイソー商品の「民芸焼網20cm角型」が丁度いいサイズ感。

ついでに清掃用のミニワイヤーブラシ。

収納用にナイロン製の巾着もダイソーで同時購入しました。

この巾着が焚火台と焼き網を収納するのに中々良い感じ。

すっぽり収納できるうえナイロン製で汚れにも強く、煤を落としきれなくても大丈夫!

例え壊れても100円なのでダメージは少ないですしねw

100均焚火台の収納アイテムが無い方におススメです。

さいごに

100均グッズで作る焚火台でした。

100均アイテムを組み合わせるだけで簡単に焚火台が作れてしまう時代になったんですね…

今回紹介したグッズを全て合わせても100円しないで作れてしまうので、秋の行楽シーズンに向けて焚火台が欲しい方は是非チャレンジしてみて下さい!

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