氷枕を使ったら驚くほど熟睡できるようになった話

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生活

今日は睡眠に関してのお話です。

眠りが浅くて疲れが取れなかったり、日中眠たくてボーっとしてしまう…

夜中に何度も目が覚めてしまい毎日が睡眠不足…なんてお困りの方は是非一度お試し下さい!

睡眠が浅い方は氷枕を試して見よう!

っと見出しだけで完結してしまいそうな話なんですが…氷枕を使うにはちゃんとした理由があり、私の実体験を元にしたお話です。

私は以前に自転車で日本全国をフラフラと放浪していた時期がありました。

だらだら放浪記

自転車旅が終わり無事自宅へと戻ったのですが一つ問題が。

旅で感性が研ぎ澄まされたのか良く分かりませんが、ちょっとした物音で目が覚めるようになってしまいました。

うーん、なんか野生児と言うかなんと言うか…

危険と隣合わせで生活している野生動物のように体が作り替えられてしまったのか、いつの間にか熟睡できない体になってしまったんですよね。

実は自転車旅の途中からそんな状況で、寝るときは物音で目が覚めないように耳栓が必須になっていました。

旅中はまぁ外で寝てるしこんなもんなんだろうな、と気にもしていませんでしたが、自宅に帰ってからなんか俺の体っておかしくなったんじゃないか?と考えるように。

熟睡したいけどちょっとした物音で目が覚めて熟睡できず、昼間にボーっとしたりやたらと眠くなる…なんて事が続きました。

そこでまず実践したのが以前記事にした寝れない夜に試したい、すぐに眠れる(かもしれない)3つの方法でした。

寝れない夜に試したい、すぐに眠れる(かもしれない)3つの方法
明日は受験や大事な仕事が有るから早く寝たい…けど緊張や色々考え事をしてしまい眠れない…。なんて経験をした方が多いと思います。早く寝ないとまずいから早く寝よう…と思っていても、逆に焦りを感じて全然眠れないんですよね。そこで本日は、眠れ...

こちらの3つの方法は確かに眠りに入れるものの、やはり途中で目が覚めてしまいます。

そこでもっと睡眠の質を上げれないかと色々模索していると、「頭寒足熱」(ずかんそくねつ)と言う言葉を知りました。

頭寒足熱とは言葉の通り、頭を冷やして足(身体)を温めるという事。

この状態を保つ事でよく眠れるようになり、健康の向上にも繋がると言われています。

この言葉を聞いてなんとなくお気づきの方も居ると思いますが、風邪で熱が出た時も同じ事をしますよね?

身体はしっかりと温めて頭は氷枕や冷えピタなどで冷やす。

これは頭を冷やす事で熱を下げようとしている訳では無く、睡眠への導入を促すと共に身体を保温し、身体が持つ免疫力を高める効果を期待しているのです。

この事を知り、そういえば熱が出た時に使ってるアイスノンが冷凍庫に入りっぱなしだったなーと思い、その日の夜から使ってみる事にしました。

数ヶ月冷凍庫に入れっぱなしだったのでガチガチになっていたので2時間ほど常温で放置。

寝る頃には少し柔らかくなっていたので、タオルに包んで高さを調節し寝てみると…

明け方に一度目覚めたものの、夜中に目を覚ます事はありませんでした。

目覚めた原因もトイレに行きたくなったからですw

一度目が覚めてしまいましたが睡眠の質は大分上がったようで、二度寝して起きた後も頭は結構すっきりしており、昼間も眠くてボーっとする事が無くかなりの効果を感じる事ができました。

私の平均睡眠時間は7時間ほどですが、起きた後もアイスノンはほんのりと冷たいまま。

一晩中冷たさを維持してくれる優れものでした。

1日試しただけじゃ偶然かも知れないなと思い、それから暫くの間毎晩アイスノンを試すとこれがまた凄い。

以前のように普通に熟睡できるじゃないか!と滅茶苦茶感動したのを覚えていますw

ある日アイスノンを冷凍庫に入れ忘れ普通の枕で寝た時があったのですが…やはり夜中に何度か目覚めてしまったので、私には確実に効果が有りました。

一つ800~900円で熟睡できるならコスパは最高だし、忘れた時の為に予備を買っておこうと思いAmazonで追加購入したのを覚えていますw

個人差はあると思いますが、もし熟睡できなくてお悩みの方は一度氷枕をお試し下さいませ!

さいごに

最近は旅で培われてしまった野生感?もすっかり無くなり、普通の枕でも熟睡できるようになりましたが、これから夏が近づき寝苦しい日もあると思います。

そんな時にも役立つアイテムなので、今のうちに購入しておくのも有りだと思いますよ!

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