消えたwebサイトをもう一度見るには?404 Not Foundがでてしまった場合の対処法!

スポンサーリンク
便利ツール

いつも見ていたお気に入りのwebサイトが突然消えてしまった…昔見ていたサイトを久しぶりに覗きに行ったらサイトが消滅していて見れなくなっていた…なんて事ありませんか?

本日は、そんな閲覧できなくなってしまったwebサイトをもう一度見る事ができるかも知れない方法をご紹介しちゃいます!

消えたwebサイトを見れるかもしれない3つの方法

閲覧できなくなってしまったwebサイト、404 Not Foundとなってしまったサイトを見れるかも知れない方法は主に

  1. Googleのキャッシュを探す
  2. ウェブ魚拓を利用する
  3. Internet Archiveを利用する

の3つがあります。

これらを一つ一つ見て行きましょう。

Googleのキャッシュを探す

Googleには、必ず「キャッシュ」が保存されています。

このキャッシュは検索窓で以下のように入力すると閲覧する事ができます。

cache:http://www.****/

****に任意のURLを入力して下さい。

キャッシュが消えていなければ表示されますが、画像などは完全に表示されない可能性があります。

サーバー上から完全に消えたWebサイトは、そのうちキャッシュも完全に削除されて見れなくなってしまいます。

サーバーが落ちてしまったなど、あくまで一時的にページが見れないときのみ有効です。

ウェブ魚拓を利用する

ウェブ魚拓とは、事前に登録されたWebサイトをアーカイブ形式で取得・保存してくれるサービスです。

誰かがアーカイブ化を依頼する必要があるので保存してあるサイトは限定的ですが、炎上して削除されたサイトが多く登録されており、ゴシップネタ好きな方は重宝するかも。

使い方はURLかフリーワードで検索するだけととても簡単。

アーカイブが保存されていれば「取得済みの魚拓」として一覧が表示されます。

日本の会社が運営しており、誰でも無料で利用する事ができます。

ウェブ魚拓はこちらから➡https://megalodon.jp/

Internet Archiveを利用する

Internet Archiveとは、アメリカの非営利団体が運営するサイトで、プログラムの自動収集や、利用者の手動登録によって、収集したウェブページのコピーを無償で公開しているwebサイトです。

人類の知識と遺産を保存してそのコレクションを公開するという目標を持ち、研究者や歴史館などに提供する活動もしています。

利用方法はURLか任意のワードを検索窓に入力するだけどとても簡単。

アーカイブ化されていると

この様にアーカイブ化された日付のカレンダーが表示されます。

後は日付をクリックすればその日にアーカイブ化されたwebページが丸ごと表示される仕組みになっています。

 

アーカイブ化されていない場合は、

この様に表示されます…。

Internet Archiveで、ウェブサイトがアーカイブ化されたのを閲覧するって違法行為じゃないの?と心配されるかも知れませんが、

米国著作権法のフェアユース規定に基づく形で収集・構築されているため、閲覧しても違法行為にはなりませんので安心して利用する事ができます。

Internet Archiveはこちらから➡https://archive.org/

さいごに

以上、消えたwebサイトをもう一度見る方法、404 Not Foundがでてしまった場合の対処法のご紹介でした。

3つ紹介しましたが、最強なのはInternet Archive

Internet Archiveの情報量は凄まじく、有名処の消えてしまったwebサイトなら殆んどヒットすると思います。

ただしURLを控えていないと検索は難しくなってしまうので、お気に入りのサイトはURLをメモかブックマークを忘れずにしておいた方が良さそうですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました