物語の終わりから始まるファンタジー漫画「葬送のフリーレン」は感動モノで面白い作品でした

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レビュー

Amazonのおすすめに上がって来た漫画、「葬送のフリーレン」

タイトルと作品紹介が気になったのでとりあえずお試しで読んで見たのですが…これがなんとも心に響く漫画で続きが気になり速攻で1巻を購入しましたw

そんな訳で本日は「葬送のフリーレン」をご紹介しようと思います!

葬送のフリーレン

[山田鐘人, アベツカサ]の葬送のフリーレン(1) (少年サンデーコミックス)

あらすじ

10年の歳月をかけて魔王を倒した勇者達の後日譚を描いた葬送のフリーレン。

魔王討伐の任を果たし盛大な祝賀会の中で4人は平和を享受するとともに、それぞれの道を歩む事となりました。

本作のヒロイン、魔法使いのフリーレンはエルフの魔法使い。

50年後に再び訪れる半世紀流星群の日に再会を誓って、彼女もまた新たな道を、魔法の収集を目的に旅立つ事になりました。

これは英雄達のアフターストーリーを描いた物語。

葬送のフリーレンを読んだ感想とか

そんなこんなでお試しの1話、2話を読んで見て気付いたら1巻をポチってしまいましたw

まずはあらすじにも書いたように、葬送のフリーレンは勇者達が魔王を倒す英雄譚の後日譚を描いた物語になります。

物語はどうしても英雄譚を主軸に描き、後日譚は語られる事があっても本当におまけ程度な扱いになってしまいますよね…。

英雄譚の方が物語としては面白くて派手だし。

何より強大な悪を仲間と共に、力を合わせて打ち破る…!と王道の展開の方が万人受けしますしね。

でも葬送のフリーレンはカーテンコール的な扱いの後日譚を描いた作品。

後日譚と聞いて読み始める前は魔王討伐と言う目的が無い分、正直盛り上がるに欠けるんじゃないかと思っていましが、1巻を読んだ分には確かに派手な展開こそは無い物の“その後”の雰囲気と言うか綺麗だけど少し空しいような、お祭りの日の後の様な空気感が良く出ており私の感性にドストライクな作品。

1話から感受性を揺さぶられかなり感動できる物語でした。

 

ヒロインのフリーレンはエルフで、人間やドワーフ種族とは違いとてもとても長い寿命を持っています。

長い寿命を持つという事は時間の感覚が短命な種族とは異なり、人間で言う10年はかなり長く感じられますが、エルフにとっては”たった10年”

周りがどんどん老いて行くのに対し、フリーレンは当時と殆んど変わらぬままの姿でした。

この時間が流れる感覚の差が物語のスパイスとなっています。

半世紀流星群の日に再会を誓った仲間達との再会の為に、魔法収集の旅を一時中断して彼女は50年ぶりに王都に足を運び、老いた勇者メンヒルを見て驚きを隠せない様子。

同じく人間種族の僧侶ハイターも味のある歳の取り方をしていました。

50年ぶりに集まった僧侶のハイター戦士アイゼンと共に、流星群が綺麗に見える場所へ4人で最後の冒険が始まりました。

この先の物語は是非、貴方の目で。

Amazonで1~2話をお試しで読む事ができます。

さいごに

葬送のフリーレンでした。

ファンタジー好きで感動モノが好きな方はきっとハマれる作品だと思います!

個人的に最近読んだ漫画では一番面白いと思いました。

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