竹酢液の効果が万能すぎて日常生活で幅広く使える件

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レビュー

先日実家で謎のアイテムを発見しました。

その名も「竹酢液」

何に使うのか気になり母親に聞いてみた所、

「入浴剤代として使うとお肌に良いの!消臭効果もあるし。」

と教えてくれました。

ちょっと匂いを嗅いでみた所、焦げ臭く酸っぱい様な謎の匂いが…。

本当にこんな臭いがきつい物に消臭効果があるのか…?

と疑問に思い、竹酢液について色々と調べてみる事にしました。

竹酢液とは?

竹酢液(ちくさくえき)とは、竹を蒸し焼きにして炭化するときに煙突から出る排気ガスを採取し、それを冷却することで液化させ収集したもの。木酢液の類型のひとつである。

竹酢液を作るときに竹炭を焼く窯の温度は、一般的に100℃~400℃程度までで焼くものが良いとされる。100℃以上で集めると黄褐色の液体が採取され、その中には200種類以上のポリフェノール類や酢酸、蟻酸、アルコール類などの化学物質が含まれている。400℃を超えると比重の重いタール分が出てくる。

ウィキペディアより

要は竹を燃やした時の煙を液化した物だそうです。

あの独特な匂いは竹が炭化した匂いと酢酸が混ざった臭いだったんですね。

それにしても竹を炭化させるだけで200種類のポリフェノールや酢酸が入った液体が取れるなんて…驚きです。

原材料も竹のみと100%天然由来成分ですし、一気に体に良さそうな雰囲気が出てきましたね!

竹酢液の効果

それでは竹酢液にはどんな効果、効能があるか見ていきましょう!

竹酢液の効果は、殺菌、消臭だけではなく、虫や野良猫の忌避剤や土壌改良や植物活性の効果もあるとされています。

他にも切り傷、虫さされ、かぶれ、あせも、湿疹、肌あれ、手あれ、乾燥肌などの皮膚トラブルや冷え性に対しても効果がある事が確認されており、竹酢液は万能と言っても差し支えないでしょう。

竹酢液の用途

それでは次に、竹酢液の用途について見て行きたいと思います。

入浴剤として

殺菌、消臭効果の他にも竹酢液に含まれるポリフェノール等200種類以上の有機成分は、お肌を弱酸性に保ち、皮膚の新陳代謝を促し新しい角質細胞を活発に作り出す働きがあります。

他にもアトピーや水虫も効果があり、冷え性や乾燥肌も改善したとの報告もあるので、お悩みの方は一度試して見ると良いでしょう。

気になる匂いですが、私も入浴剤代わりに使用してみましたが、匂い残りは全く気になりませんでした。

残り湯もそのまま洗濯で再利用できますが、すすぎを長めに行うと良いでしょう。

入浴剤代わりに使用する場合はキャップ3~4杯が適量です。

虫除け、害獣除けとして

竹酢液の虫が嫌がる成分が入っており、希釈濃度によってはムカデや害獣にも効果を発揮します。

虫除けとして使用する場合には10倍~300倍に、5~10倍に希釈すれば小動物除けにもなり、ゴミ捨て場などを荒らしてしまうカラスにも効果が実証されています。

園芸や家庭菜園に

竹酢液は殺菌や虫除け効果が確認されているので、園芸や家庭菜園にも適しています。

植物を病気や害虫から守ってくれるだけではなく、土壌中の有用微生物の増殖を促す効果や、土壌中のミネラルの作物への吸収を助長する働きもあるので、植物も元気に育ってくれるでしょう。

他にも堆肥の腐熟促進効果があるので堆肥作りも捗るようです。

植物や農作物に使用する場合は100倍程度に希釈してから使いましょう。

効果が薄いと感じたら徐々に濃度を上げて行くと良いですが、竹酢液は酸性なので使いすぎには注意が必要です。

その他にも用途は色々!

竹酢液の殺菌、消臭作用を利用して、うがい薬として使う事も可能です。

また、歯茎の腫れなどのケアとして有効に働いてくれるでしょう。

他にも化粧水として使われたり、ペットのリンスとして500倍程に希釈して使う方も居る様です。

実際に使ってみた感想!

私も実際に入浴剤として1週間ほど使ってみました。

最初は竹酢液の独特な臭いが心配でしたが、全然臭い残りもありません

それどころか逆に体臭を抑えてくれ、頭皮のあのむわっとする臭いも感じなくなったと言われました。

 

虫除け効果についても、母親が庭の桜の木に使ったら、

「今年はアブラムシが作るコブが全然できない!」

と喜んでいたので確実に効果はある様ですね!

体臭や、肌荒れが気になる方、または水虫やアトピーに悩んでる方は一度、万能の竹酢液を試して見る事をおすすめします!

園芸や家庭菜園が趣味の方も是非!

乾燥肌にも効果があるので、今年の冬は対策に竹酢液を試して見たいと思います。

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