自然法則に反した存在・物品・場所を取り扱う秘密結社【SCP財団】について

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怖い話&都市伝説

皆様はSCP財団についてご存じでしょうか?

SCP財団(英: SCP Foundation)とは、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象の保護・研究を世界各国の政府より委任された秘密結社の名称を指します。

本日は謎に包まれた秘密結社SCP財団について。

SCP財団

SCP財団とは

本部はアメリカに置かれ、支部は現在確認されているだけでも世界12ヶ国に存在し、日本も支部が置かれている国の一つ。

SCP財団(英: SCP Foundation)とは冒頭で書いた通り、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象(SCPオブジェクト。これらはそれぞれの「特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)」のファイル番号で呼称される)の保護・研究を世界各国の政府より委任された秘密結社の名称を指します。

SCP財団は2008/1/19に設立され2020現在も精力的に活動中。

多数のSCPオブジェクトを保護、または収容し、将来の脅威に対処する為に日夜研究が行われています。

SCPオブジェクトとは

SCPオブジェクトとはSCP財団が指定したオブジェクトの総称であり、一般市民の目に触れれば彼らの日常生活や正常な感覚を揺るがすだけでなく、場合によっては人類の生存そのものを脅かしかねないと考えている危険な存在。

そのため財団は集団パニックや予想される混乱を避け、人類の文明を正常に機能させるためSCPオブジェクトを秘密裏に保管し、また一部のSCPオブジェクトについては、将来の脅威に対処するための知識を求めて研究を行っています。

オブジェクトにはクラスがあり、一番安全とされているSafeクラスでも活性化してしまえば核爆弾に相当する危険度であるとされています。

SCP財団のデータベースを閲覧するには

財団のデータベースへの許可無きアクセスは固く禁止されており、違反者は追跡、特定、拘留されてしまいます。

データベースへのアクセスはこちらから可能ですが、ここから先は機密指定になります。どうしてもデータベースが気になる方は↓をドラッグし一読してからアクセス下さい。

 

 

なんやかんやでそれっぽい事を書いてみましたが、SCP財団とは架空の組織になり、データベースに書かれている事は全て創作になります。

なのでアクセスしても追跡、特定、拘留される事は絶対に無いのでご安心下さいw

 

 

さいごに

そろそろ夏本番…と言う事でホラーとかミステリー系の記事を書いてみようかなと思い、SCP財団の事をそれっぽく書いたら面白そう…と思ったのですが、上手く纏まらずになんとも半端な感じになってしまいました(;´Д`)

とは言えSCP財団は創作物として普通に面白いので、まだお読みでない方は是非足を運んで見て下さいな!

メイン - SCP財団

それとSCP財団のグッズも何気に結構出てたんですね…。

SCP財団のロゴTや職員身証明書ICカードステッカーやパスケースなど、どれも不治の病である厨二病心をくすぐられるデザインで思わず欲しくなってしまいますw

そしてまさかのコミック化までされていました。

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