自転車旅で実際に使用した装備、持ち物まとめ キャンプ、アウトドア用品編!

自転車で日本縦断や日本一周をご計画中の貴方に、本日は私が自転車旅で実際に使ったキャンプ、または野宿をする際に実際に使った装備やおすすめの物をご紹介しようと思います。

結構昔の装備なので現在はもっといい物が販売されていますので、これらを参考にして自分にぴったりの装備を見つけて貰えたら嬉しいな!

それではいってみよー!

自転車旅にキャンプ、アウトドア用品は必要?

実際に私が旅をしている中で出会った方は、毎日ホテルや旅館を利用するのでキャンプ道具は一切持って来てないよ、言う方もいました。

しかし数日程度のツーリングならば毎日宿やネカフェを利用した方が良いと思いますが…長期で考えている方はその分予算が膨らんでしまいます。

1泊5000円の宿を1か月丸々利用したらそれだけで150000円全てネカフェのナイトパックを利用したら1泊1500円だとして45000円掛かる計算になりますね。

ネカフェのナイトパック位の値段だったら毎日利用してもいいかな?と思うかも知れませんが、
ネカフェはそこそこ大きな街にしかなく観光ルートが制限されてしまいます。それに何かトラブルが起きて辿り着けなくなる可能性も。折角見たい場所があったのに、近くに宿が無いから、予約が取れないから諦めるか…なんて事にならないよう、長期ツーリングを考えている方はキャンプ、アウトドア用品を持って行く事を強くお勧めします!

自転車旅で実際に使用した装備

テント

自転車旅で私が実際に使用していたテントはBUNDOKソロドーム 1

最後の最後まで雨風に強く、厳冬期の雪山でも使えるモンベル ムーンライト1型と迷いましたが…冬季は走らない(走れない)事と、収納サイズ、重量とコスパを重視してバンドック ソロドーム1を選びました。

1万円前後の値段で重量が2kgを切り、オルトリーブ バックローラーシティ 40Lにすっぽり収まるのも魅力。

使用感としては、まず設営が簡単で1度練習しておけば全く問題なく設営できるでしょう。

内部は170cm、55kgの私が寝てもまだまだ余裕で、レビューによると180cm、90kgの方が使っても快適との事です。

インナーには2か所収納スペースあり、天井部に小さなネットを取り付ける事ができてタオルなどを掛けて置ける他、前室に靴や荷物を置く事ができて何かと便利。

フライの耐水圧も3000mmとこの価格帯ではトップクラスですが、流石に本降りの中1日過ごしたら水が入ってきていました。

少々残念だった所は、フライが青で少々安っぽい感じが出てしまう事と、ペグがアルミ製で曲がりやすいの2点だけでしょうか。

このテントで100泊はしましたが全く問題なく、まだまだ現役で使えそうです。

私が購入した際はソロテントで1万円を切るものはかなり少なく選択肢が狭かったのですが、近年のキャンプブームもあり選択肢がかなり広がりましたね。

安い物だとAmazonで5000円を切るテントもそこそこ販売されていました。

https://amzn.to/2Lyh8yS

シュラフ、寝袋

シュラフは元々キャンプで使っていたmontbell(モンベル) アルパイン ダウンハガー650 #5と、シュラフを汚れから守るためにイスカのインナーシュラフを持って行きました。

インナーシュラフはシュラフ本体を汚れから守ってくれるだけではなく、暑い日は単体で使ってもよし、寒い日はシュラフと組み合わせて使ってよしと、とても重宝したのでおすすめです!

先日Amazonで見つけたNaturehikeのダウンシュラフはかなり軽くコンパクトになるので魅力的。

マットレス

キャンプではポリエチレン製のマットレスを使っていましたが、折りたたんでもやはり大きく収納に難ありでした。
パニアバッグに突っ込まずそのままキャリアに紐で括り付けて走ろうとも思いましたが、急な雨でびしょびしょに濡れたら乾く迄使えない&乾かすのがめんどくさいな…と思ってしまい、軽くてコンパクトに収納できるエアー式のイスカ ノンスリップ ピークライトマットレス 120を購入しました。

サイズは120と小さく背中から膝下位までしか隠れませんが、寒い日は足元にバッグを置き足を乗せれば全く問題無し。

少々厚みが足りない場合は息を吹き込んで膨らませる事が可能で、もし穴が空いてしまってもリペアキットが付属しているので万が一にも安心して対応できると思います。

こちらも買ってから100泊以上使用していますがまだまだ現役でエアー抜けなどもありません。

エアー式のマットレスもテント同様に近年のキャンプブームのお陰で安価な物が多く出回るようになり、3~4000円から販売されるようになりましたね。

道の駅や公園で野宿する際も有ると無いとでは雲泥の差です。

個人的にはテント、シュラフ、マットレスは自転車旅には必需品だと思います。

枕なんて要らなくない?と思われがちですが何かと重宝しました。

寝るときだけではなくクッション代わりに使え、天候が悪くてテントの中で過ごす時の快適さが段違い!

最初はhikenture社製のエアーピローを利用していましたが、2つ購入して2つとも1か月程でエアー抜けしてしまい、コールマンのコンパクトインフレーターピローに落ち着きました。

hikenture社製のエアーピローも製品自体はコンパクトになり使い心地も良くて満足だったのですが、割と乱雑な扱いになってしまう自転車旅で使うにはあまり向かなかったのかも?キャンプや旅行で使う分には良い製品と思います。

コンロ

OB缶のシングルバーナーも考えましたが、ガスが切れた場合の入手のし易さを考えてCB缶のイワタニジュニアコンパクトバーナーにしました。

CB缶はコンビニや100円ショップでも買えますしね。

使用感としては、やはり気温が低い日は若干の火力不足を感じます。

が、やはりガスの入手のし易さ、耐久性など総合的に見ると良かったなーと思います。

こちらも購入してから5年以上経ちましたがまだまだ現役です。

クッカー

バーナーとクッカーがあれば自炊はほぼ大丈夫!お米も炊けるしパスタだって茹でる事が出来ます。

私は食費を浮かすために良くパスタを茹でて食べていました。

2014年にこのトレック900を購入して使い倒していますが、少々ボロくなってきたものの後10年は使えそうです。

イワタニのジュニアコンパクトバーナーがケースごとクッカーに収納出来ます。

ライト、ランタン

ヘッドライトは個人的には必須アイテムの一つだと思っています。

チャリダーは朝も早い時間、まだ薄暗い時間から移動を始め距離を稼ぎ暑くなってきたらスローペースで進むのが定番ですが、薄暗い時間にパンクなどのトラブルが起こると手元が見えなく対処が難しいのです。

自転車のライトを使うという手もありますが、どこかに置いて使う、片手で持ったまま作業となるととてもやりにくい…

そこで首から首にかけて使えるヘッドライトは両手がフリーになるし角度調節でうまい具合に手元を照らせ、作業がとても捗ります。

自転車旅で使ったジェントスのヘッドライトは27ルーメンの物でしたが製造中止。

変わりに昨年購入した95ルーメンの製品の使用感になりますが、安くてコンパクトでとても使いやすいと感じました。

GENTOS(ジェントス)のLED ヘッドライトCP-095Dは安くて多機能で天体観測用にも使える

角度調節もでき、アルカリ単三電池1本でHighモードなら約7時間半、エコモードなら約20時間使えます。

光量もそこそこあり、Highモードなら暗い場所でもテントの設営、撤収にに問題ない程の明るさ。

旅中は全部宿に泊まる方もヘッドライトだけは持って行くことをおすすめします。自転車のライトが紛失、破損した場合の予備にもなりますしね!

次にランタンですが…野宿した場合でもヘッドライトだけで十分事足りたので自転車旅にはそんなに必要無いと思います。

どうしてもランタンも持って行きたい方はなるべくコンパクトになる物、そしてUSBで充電できるタイプがおすすめです。

乾電池式だと予備を持ち歩く必要がり電池を捨てるときも面倒ですからね…。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?私か実際に自転車旅で利用した、またはお勧めのキャンプ用品をまとめてみました。

自転車旅は荷物の積載量が問題の一つで、なるべくコンパクトで軽いアイテムを選ぶのが重要になり、私なりに取捨選択をした結果このアイテムになりました。

他にも旅で使用した自転車用品やガジェット関連の装備もまとめましたので、併せてそちらも御覧頂けたら幸いです!

\ follow me !! /