釣り漫画「放課後ていぼう日誌」1巻が無料だったので読んで見たら中々面白かった

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レビュー

今週末の予定が流れてしまったので暇を持て余した私は、なんか面白い漫画でもないかなと思いkindleを覗いていました。

すると釣り漫画の「放課後ていぼう日誌」の1巻が無料だったので読んで見ると…これが中々面白かったので、本日は放課後ていぼう日誌をご紹介しようと思います。

放課後ていぼう日誌

本作のヒロイン、鶴木陽渚は生き物が苦手な高校1年生。

中学を卒業後父親の田舎に引っ越しをし、そこで同じ高校に通う先輩の黒岩と出会い、半ば強引に「ていぼう部」に入部させられて、部員達釣りをすることになるのですが…彼女のていぼう部生活はいかに?

そんな感じで強引にていぼう部に入部させられたしまった陽渚。

始めは入部を断る為にていぼう部の部室に足を運んだのですが、もう1度だけ釣りを体験する事になりました。

まったくの未知の世界に戸惑う陽渚でしたが、少しずつ釣りの楽しさに目覚めていきます。

 

意外と海釣りのハードルって高かったりするんですよね。

特にエサとかそれ特有の臭いとか。

釣り餌でよく使われるゴカイやイソメは見た目もグロテスクで噛んでくる奴まで居る始末。

例え触れたとしても釣り針を刺さないといけません。

コマセ等も魚が好きな臭いが付けられており、慣れないと結構きつい臭いなので餌がダメで釣りができないと言う人も多いと思います。

最近だとブルーベリーの香りがする餌とかも登場してますが、やはりハードルは高めな気がします。

その釣りを始める際の戸惑いが上手く表現されており、私も初めて釣りに行ったときは似た感じだったのかなーと懐かしい気持ちになりました。

そして初めて魚を釣り上げた際の感覚。

これは今でも覚えているんですが、

本当にこんな感じでしたw

初めての感覚と、初めて魚を釣り上げるという体験に興奮して足が震えていたのを鮮明に覚えています。

そして作中で描かれるロケーションもノスタルジック感を強く感じる事ができます。

釣りを始めた頃の初心に帰りたい、あの頃を思い出したいと言う方にとてもおすすめの作品ですよ!

さいごに

現在放課後ていぼう日誌のkindle版の1巻が無料なので、気になる方は是非読んで見て下さいませ!

釣りをしている方も、していない方でも楽しめる作品です。

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