UFO -A day in the life- は夏ゲー

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LOVEDELIC系

皆さんは夏ゲーと聞いて何を思い浮かべますか?

例えば夏を感じさせてくれるゲームだったり、夏が舞台のゲームだったりと色々あると思います。

ぱっと思いつくタイトルだと、「ぼくの夏休み」だったり、「AIR」だったり、「ひぐらしのなく頃に」も夏を感じさせてくれるゲームですよね。

上記の3作品は私もプレイしましたし、夏ゲーとしてはTOP5に入る名作だと個人的には思っています。

ですが、私の中で夏ゲーと言えばとてもマイナーで難易度も激ムズ、それにクセもあるプレイステーション1の「UFO -A day in the life」という作品です。

UFO -A day in the life

今は無きlovedelicが開発し、アスキーから1999年に発売された「宇宙人探索バラエティゲーム」という唯一無二のジャンルのプレイステーション用のソフト。

スーパーマリオRPGのモンスターデザインやキャラクター監修、チンクルの作画を担当した倉島一幸さんがキャラクターデザインを担当しており、クセはあるが温かみもあるラブデリック独自の世界観を楽しませてくれます。

シナリオ

何処か遠い星からやってきた最新型の宇宙船のコスモバス「ダイマ・オー」号がチャハヤ星系第3惑星「チキュー」に墜落してしまった。

50名(?)の乗客の安否はチキュー人たちが住む横穴式住居にて確認されたが、飛び交う電磁波とフロンガスの影響で肉眼では確認できなくなっており、「コスモスキャナー」と呼ばれるカメラの様な機械で乗客達を探し出し、救出する事になります。

しかし、ある事情により救出劇は…

UFO -A day in the lifeをプレイた感想は

正直に言うと人を選ぶゲームなのは間違いないと思います。

まず救出する乗客の姿が見えないので、乗客に反応するコスモセンサーとチキュー人の行動から居場所を推測しなければなりません。

無事に乗客の姿を見つけても、その乗客の特徴が出ている瞬間を撮影しなければ救出できないので、自然と待ちの時間が増えてしまいます。

この待ちを楽しめるか楽しめないかで楽しさが大きく変わってきますので…

他にもあちこち移動していたり、特徴が沢山あり1度撮影しただけでは救出できなかったりと難易度も結構高目ですので、根気も必要となってきますしね。

 

っとネガティブな事ばかり書いてしまいましたが、それを上回る面白さがあります!

可愛らしい姿の主人公や乗客達。

チキュー人達の横穴式住居での生活はどの人物もドラマがあり、待ち時間もチキュー人の行動を見ているだけで苦になりませんしねw

何処か昭和の時代を彷彿とさせるノスタルジックな面も垣間見え、雰囲気ゲーとしてもかなりの出来だと確信しています。

UFO -A day in the lifeの小ネタ

ソフトの発売日にちょっとした裏話があります。

まずはソフトが出た年の1999年当時は、ノストラダムスの大予言で「1999年の7月に空から恐怖の大王が降って来る」「恐怖の大王により地球が滅亡する」との解釈がTVで大々的に流れていました。

このノストラダムスの大予言の1節の恐怖の「大王」と、墜落してしまった最新式のコスモバス、「ダイマ・オー」をかけている節がありますね。

 

それともう一つ、発売日の6/24ですが何の日かご存じでしょうか?

イリヤの空、UFOの夏を読んだ事がある方ならピンと来た事でしょう。

そう、1947年にケネス・アーノルド事件が起こった日であり、UFOの日なのです。

UFOの日にUFOの名が付くゲームを発売する…発売日にここまでこだわりを持つゲームも珍しいのではないでしょうか?

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さいごに

lovedelic系ゲーム好きによるUFO -A day in the lifeの紹介と感想でした。

大分古いゲームで入手も少々困難かもしれませんが、ちょっと変わった世界観やゲームが好きな人ならきっと楽しめると思いますよ!

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