【洗濯機で丸洗いも可】YOGOTOの冬用ダウンシュラフはコンプレッションキャップ付きなのに安くて十分使える製品でした

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レビュー

昨年の晩秋にソロキャンプに行ったのですが、思った以上に冷え込み私が使っている3シーズン用のシュラフでは歯が立たず寒くて眠れなかったんですよね…

やっぱりこの時期ともなると冬用のシュラフが欲しいな…と思いAmazonをボーっと眺めているとダウンシュラフが思った以上に安くなっているのに驚きました。

昨今のキャンプブームのお陰か安くてそこそこな性能を持つキャンプ道具がかなり増えましたね。

かなり迷った結果、洗濯機で丸洗いが可能な【YOGOTO】のマミー型ダウンシュラフを購入し、実際にキャンプで使ってきたのでレポートを書いていこうと思います。

【YOGOTO】ダウンシュラフ冬用

商品スペック
  • 重量 約1.6kg
  • 使用サイズ 約210×80cm
  • 収納サイズ 約38×20cm(筒状)
  • 圧縮サイズ 約30×20cm
  • 外装素材 400Tナイロン
  • 充填物 ダウン1000g
  • 耐寒温度 -15℃~0℃~15℃
YOGOTOのダウンシュラフを使ってみた感想

まずは開封の儀。

こんな感じで圧縮袋に入った状態で届きました。

ついでに底冷えを防ぐ為にマットも新調。

Mozambiqueのキャンプマット極厚20mmを購入しました。

分厚いだけあって折り畳んでも結構でかいですが、底冷えをまったく感じる事なく良い感じ。

上にシュラフを広げてみるとピッタリ良い感じです。

これなら寒い夜でも安眠できる…ハズ。

そんな期待を持って先日…と言っても12月上旬ですが近所のキャンプ場で試して来ました。

夜の気温は0度ジャスト。(yahoo天気調べ)

寒さで熟睡出来ないのは嫌&初使用で少々不安だった為結構着込んでのテストになります。

服装は上はヒートテック、ジャージ、スウェット、ユニクロのウルトラライトダウン、ワークマンのイージス。

下はジャージ、スウェットパンツ、ワークマンのイージス、厚手の靴下。

+背中にホッカイロ、足元にハクキンカイロを忍ばせて寝てみたのですが…夜中に熱くて目を覚ましましたw

私は身長171cm体重53kgのやせ形で一般成人男性より寒さに弱いのですが、気温0℃程度なら十分な性能だと思います。

着込んで寝た感じも窮屈な感じも無く中々良い感じ。

Amazonレビューには獣臭いとありますが、確かに多少臭いを感じるもののそこまで気にならず。

もし臭いがきついなら洗濯機で丸洗いができるので一度洗濯してから使うのが良いと思います。

そして収納袋にはコンプレッションキャップがデフォルトで付いているのでここから

このぐらいまで小さくなります。

圧縮袋を使えば更に小さくすることも可能です。

コンプレッションキャップのベルトの裁縫が甘く破れやすいとのレビューも有りましたが、思いっきり引っ張って縮めても問題なさそう。

作りが少し安っぽいのが気になりますが1~2年なら大丈夫じゃないかなと思います。

コンプレッションキャップ付きで値段も6000円台と手頃で0℃でも熟睡できるので、晩秋や春先のキャンプで使うには十分な性能だと思いました。

さいごに

YOGOTOのマミー型ダウンシュラフは私が購入したものより安く-25℃まで対応した製品も販売されています。

しかしこちらは洗濯機で丸洗いが出来ないようなので、手入れの手間を考えると少々高くなりますがブラックを買って正解だったかなと思いました。

 

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